動画は再生してないけど、下記のような異世界作品への批判めいたサムネは、たまに見る気がする。
youtu.be
でもって、なぜ流行ったかの考察として、物語の書きやすさみたいな話もある……。
まぁ、何というか、現代人の感性を持ったまま、他世界を説明しやすい視点が生じること。他世界の住人だと、現代人から離れた価値観のまま物語が進み、読者とのズレによって感情移入できないケースも多々あるでしょう。
転生者なら、「うわ、何この風習」みたいな心の声で読者の代弁が可能。
とはいえ、奴隷を買うシーンが出るたびに炎上してる気がしないでもないけど。
なぜ異世界転生モノは流行したのか?
youtu.be
テンプレートとして優秀だから普及した。
それはわかるとして、ゲーム要素の言及されていない気も……。
例えば、RPGだったら敵を倒して経験値が上がり、レベルアップして強くなる。
明確なリターンが約束されているので、納得も努力もしやすい。だから、ハマる。
その要素を物語の中に落とし込んでいるので、既にRPGとして成功したフォーマットも“ある”わけだ。
ゲームという媒体で“面白さ”が確立した要素を取り入れ、二番煎じをやっていると言えなくもない。
これはゲームに限った話じゃない。
スポーツものだと、作中に試合がある。
その試合もスポーツという競技で“面白さ”が確立した展開を取り入れ、二番煎じをやっていると言えなくもない。
そこにあるのは“ぼくの考えた面白い試合”であって、“ぼくのかんがえた さいきょう”と大差ない。
誰かの人生をベースにした話も、“ぼくの聞いた面白い他者の人生”である。
何というか、こんなものなのだ。
既に存在している面白いを別角度で再構築し、喜んでいるに過ぎない。
現実逃避云々に関しては、娯楽ってそういうもんでしょ? と言えなくもない。
現実逃避できるほど楽しくなく、高尚な芸術という逃げ口上で駄作をフォローしていて、エンタメを忘れた人には見えないかもだけど。
そういや、小説にしても、あんなのロクでもないと当初は言われていたのに今では文学部がある。
漫画もPTAの敵だったのに、大学の科目にもなっている。
そういうものなのだ……と書くと文化っぽいけど、大学は不動産業だと言えば見方も変わるでしょう。
大学があるから若者が引っ越す。
その地域の経済が潤い、卒業後には労働力になる。
金の巡りをよくするために、多くの何も知らない若人を呼び寄せる学問で釣る。
学問的価値は二の次にして……。
* * *
以下はヨーグルトの感想。
ビヒダスヨーグルト便通改善
bifidus.jp
115円で購入。値引きシール付き。
蓋を開けた瞬間、少量の水滴が飛び散る。
ペチャペチャしていて、飲むヨーグルトに近い。
独特の後味で、喉に渇きを覚える。タマノイ酢の「はちみつ黒酢ダイエット」を飲んだ後と同じ感覚。
とはいえ、そこまで酸味は感じない。
豆乳グルト
www.marusanai.co.jp
205円で購入。値引きシール付き。
蓋を開けると、個体と水分で分かれていて、浮いているような状態。
いわゆるヨーグルトの白さはなく、ほんの少し灰色を足したような色合い。
スプーンですくった感触はクリーミーな豆腐。実際、クリーム系に近い食感で、腹に溜まるという意味で重い。
無味と言っていいくらいの味だけど、集中すれば豆の風味を感じられる。
原材料:豆乳(大豆を含む)(国内製造)
TOPVALU「はちみつヨーグルト」
www.topvalu.net
158円で購入(198円の20%引き)
トロッとした粘りがあるヨーグルト。
商品名に「はちみつ」とあるけど、そこまで「はちみつ」は感じないし、甘くもない。
もう少し水分を足せばペチャペチャ系になる一段階手前といった印象。
少し喉に張り付く感じがあるけど、クリーム系の一歩手前としては悪くはないかも。
見方によっては、アクリル絵の具の白っぽいけど。
原材料:生乳(国産)、乳製品、砂糖、はちみつ
Luna 乳マイルドヨーグルト
www.nipponluna.co.jp
原材料:乳製品(国内製造、外国製造)、砂糖、乳たんぱく、ゼラチン/香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)
158円で購入。4個入り。
ゼラチンで固めたゼリー系のヨーグルト。
酸味を少し感じるくらいで、サッパリとした味わい。
見た目よりも少なく感じる。フタにはクリームっぽいヨーグルトがついてる。
ダノン ビオ 期間限定「洋梨&マスカット」
https://www.danone.co.jp/bio/lineup/pearmuscat/
消費者が選ぶ「復刻希望フレーバー投票」で1位となった復刻商品らしい。
198円で購入。4個入り。
原材料:乳製品(国内製造、オランダ製造、ドイツ製造)、砂糖、洋梨果肉、マスカット果汁、植物油脂、乳たんぱく、ゼラチン/増粘剤(加工でんぷん、増粘多糖類)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース)
マスカットより梨が味的には優勢。
量が少なく、フルーチェっぽい。さわやかなフルーツの酸味があるヨーグルト。
岩泉ヨーグルト プレーン【1000g】
www.iwaizumilk.com
原材料:生乳
価格は、800円台だったはず。
1000gタイプ以外に、2000gもあるとか。
袋を開けると、絹越し豆腐みたいなヨーグルトがあり、スプーンですくって食べる感じ。
通販サイトだと、岩泉ヨーグルト専用レードルも売ってるけども。1,500円で。
クリーム系に近い食感で、うっすらと舌に酸味が残る味わい。
もう少しでクリームになりそうな泡と表現すべき食感だけど、ぶっちゃけ他の1kg級パック商品に比べると、半歩ほど見劣りする。
江崎グリコ「朝食りんごヨーグルト」
cp.glico.com
219円で購入。3個入り。
蓋を開けると、表面がすでにボコボコしていて、固まっていない感がある。
シャリシャリ食感のりんごが入ったフルーチェの印象。サッパリしている。
フジッコ「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」
www.fujicco.co.jp
249円で購入。
前に「カスピ海ヨーグルト 脂肪ゼロ」の感想を書いたけど、これは完全に別物。
蓋を開けると、白くないヨーグルトの登場。
少し緑がかっていて、トーフを連想。
固まりきれていないので、少し水分に浮いた状態。
口にすると、大豆の風味が広がります。豆乳ヨーグルトのそれ。
ただ、ぶどう糖を入れているせいか、甘みが食べやすくしている。
あと、とろっとしているのも豆乳系では珍しい。
明治「ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」
www.meiji.co.jp
原材料:生乳(国産)、乳製品、ポリデキストロース、エリスリトール、乳酸菌液(殺菌)/甘味料(スクラロース)
購入価格は、159円の80円引き。賞味期限が当日のため半額。
ヨーグルト自体は、普通。
ほとんど甘さを感じない。割と量がある。食べ終わった後、口内がサッパリしている。
新札幌乳業「ご褒美ヨーグルト」
www.shinsapporo-milk.co.jp
600円くらいで購入。
内容量:800g。このくらいの量だと、チャック付きが多い中、こちらは取り分け易いノズル付き。
なお、パッケージを変更したらしい。
原材料は、生乳(北海道産)、クリーム(乳成分を含む)
紹介文には『コクのある』とか『ぷるるんとした伸びのある食感』とあるが、食べた印象としては「無味」で「クセがない」クリーム系の一歩手前のヨーグルト。
甘さもなく、珍しい食感もないので、ご褒美感は薄い。
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