メモ書き

****

真冬に真っ白なアウターなんか着るな|あれは現代のクリノリン

真っ白なアウターは雪景色と同化して、歩行者としての存在感がなくなる。
車の運転席から見えづらくなるから、事故リスクが跳ね上がる。特に、除雪車

極端に思えるかもしれないけども、真っ白なアウターである必要性ってないじゃん。危ないだけでしょ?
スキー場で路を間違ったとかでも、遭難リスク上がるでしょ? 白くて見つけづらいもの。

だから、作るな、売るな、着るな。

どうしても着たいなら、せめて安全ベスト・反射ベストを上からつけて。

……ってのを思うわけだけど、雪国で何十年も暮らしているのに、白いのを選んでしまう身内がいるあたりに、虚しさを覚えるんだよね。
ショップで商品を手にしたら、それが好きかどうかだけで買っちゃうのかも。

タバコの警告表示じゃないけど、“このデザインは視認性低いです”みたいな文言を考えた方がいいんじゃないの? 服飾業界は。

クリノリンとは
クリノリンとは、スカートを大きくドーム状に膨らませるための下着、腰に付ける枠、骨組み。
大きなクリノリンをつける事で転倒したり、暖炉の火が燃えうつる等の多数の事故があった話などが残っている。

https://www.modalina.jp/modapedia/w/e382afe383aae3838ee383aae383b3/

 

一説に年間3,000人の人間がクリノリンによる事故で死亡し、20,000人の人間が事故にあったといわれるほどでした。

antique-etalage.com