ヨーグルトの感想です。
ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトを買ってきたけど、森永ビヒダスヨーグルトを食べたら、こっちの方がいいなって最近なった。
先月、上記の感想を書いてから、色んなヨーグルトを食べてみようかと思い、あれこれ手を出してみました。
【ナチュレ 恵】
コクを失って、酸味が増えたビヒダス。
水分量が多い感じ。食感はヨーグルトというより杏仁豆腐。
【カスピ海ヨーグルト 脂肪ゼロ】
食べるスライム。
とろ~り、もっちり食感が売りらしいけど、個人的には「ねるねるねるね」のヨーグルト化。
底からかき混ぜて食べる仕様で、トルコアイスのように伸びる感じはあるけど、少し酸味があるくらいで基本的に味が薄いので、あまり食べた感じがしない。
印象的だったのは、器に付着しにくいこと。
【小岩井乳業 生乳100%ヨーグルト】
飲むヨーグルトだった。
固形ヨーグルトが入っていそうな容器なのに、ほぼ液体。
スプーンですくって飲むのが難しいレベルに液体。
味は酸味がなく、上品な舌触り。スイーツ系のクリームのよう。
内ブタには開発経緯として、酸味のないヨーグルトを求める消費者の声があったと記載。
【BifiX(ビフィックス)ヨーグルト プレーン ほんのり甘い】
ヨーグルトというより、白いゼリー。
たぶん、プッチンプリンを製造する感覚で、このヨーグルトも作っている。
原材料に寒天がある通り、寒天特有の固まり具合で、粘りもある。
原材料は、乳製品、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、食物繊維(イヌリン)、水あめ、ゼラチン、寒天/香料、増粘剤と多め。
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この中では「小岩井乳業 生乳100%ヨーグルト」が100円ほど高いけど、味わいとしては抜けている。
ヨーグルトを食べたいというのではなく、ヨーグルト系ジャンルで美味しさを味わいというなら、これ一択。
まぁ、普通にヨーグルトをコスパ良く、それでいて できれば美味しく食べたいなら、私はビヒダスかなと。
今のところはね。
タイトルに「日本の楽しみ方」と入れたのは、こういう食べ比べって、どこの国でもできるわけじゃないから。
国によっては飲み物って言ったら、ゲータレード、アイスティー、炭酸フレーバー水、コーラ、ジュースくらいって場所もあるそうだし。
日本だと、同じコーヒーでも、微糖、無糖、ミルク入り、何とか限定とか、バリエーションが多い。
せっかくなら、同じものを条件反射的に買い続けるのではなく、違ったものを試す楽しみを感じた方が、日々が楽しくなるんじゃないかなって思った次第。