メモ書き

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令和の文化大革命 ~2025年11月、中国で起きた「感情の封殺」~

たった数週間の間に、中国で日本人アーティストの公演が次々と消えた。11月22日 KOKIA 北京公演 開演10分前で突然中止

11月23日 ゆず 上海公演 中止発表  
11月24日 アイドルフェス(上海) 日本勢全員降板  
11月28日 よしもと新喜劇 北京・上海公演中止  
11月29日 ジャズフェスティバル(広州) 日本人ミュージシャン出演取り消し  
12月に入っても、アニメイベント、朗読劇、写真展……と続く

理由はどこにも明記されていない。
「当局の許可が下りなかった」「会場側の都合」「安全上の理由」。
どれも曖昧で、誰も責任を取らない。
ただ一つはっきりしているのは、観客が会場に集まり、照明が落ち、開演のチャイムが鳴った瞬間に、すべてが消されたということだ。これを「令和の文化大革命」と呼ぼうと思う。文化大革命(1966-1976年)では、最初に標的にされたのは「四旧」――旧思想、旧文化、旧風俗、旧習慣だった。
ピアノは叩き壊され、オペラは「革命様式」に書き換えられ、芸術家は「牛鬼蛇神」として吊し上げられた。
あのときも、権力は「人民の感情が自分たちに向くこと」を何よりも恐れた。2025年の今、同じことが起きている。
ただし、今回は「紅衛兵」ではなく「許可取り消し通知書」が武器だ。
暴力は見えにくくなり、代わりに静かなキャンセルが降ってくる。
でも本質は同じ――「人の心を揺さぶるもの」を根こそぎ奪うこと。なぜ今なのか。答えは簡単だ。
今の中国で最も危険なのは「反日感情」ではなく、「共感感情」だからだ。KOKIAが歌えば、中国人の観客は泣く。
ゆずが「夏色」を歌えば、会場中のスマホのライトが揺れる。
芸人が笑わせれば、中国人も日本人と同じタイミングで腹を抱える。
その瞬間、国家が一生懸命植え付けた「敵か味方か」の二元論が崩れる。
「同じ人間だった」と気づかれてしまう。権威主義にとって最大の敵は憎しみではなく、共感だ。
憎しみはコントロールできる。
共感はできない。だから開演直前に電源を落とす。
歌わせない。
笑わせない。
泣かせない。
感情を共有させない。これが「令和の文化大革命」である理由だ。1960年代は街頭で「牛棚」に放り込まれた。
2025年は、開演のベルが鳴った瞬間に「会場使用不可」の張り紙が貼られる。
手法は進化した。
でも、恐怖の構造は驚くほど変わっていない。最後に一つだけ言っておきたい。文化は殺せない。
封じ込めれば封じ込めるほど、地下水脈のように別の場所で湧き出す。
今、中国の若者はVPNをかいくぐって日本のアニメを見ている。
日本の曲を聴いている。
そして、いつか「生」で聴きたいと思っている。その「いつか」が来たとき、
権力はまた電源を落とそうとするだろう。
でも、もう遅い。
一度でも心が揺れた人間は、二度と元には戻らないから。2025年11月、北京の劇場で電源が落ちたとき、
観客は暗闇の中でスマホのライトを灯したという。
小さな光だった。
でも、あれは確実に「革命の火種」だった。令和の文化大革命は、
まだ始まったばかりだ。(2025年12月2日記)

※これは、Grokが書いた文章です。与えたテーマは「令和の文化大革命」でした。

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次の記事も、前にGrokに書いてもらったものなんだけど、Bing 経由で見に来た人がいたんだよね。
投稿から数ヶ月経ってからになるけど。

att3200.hatenablog.com

「AI記事はインデックス化されにくい説」の検証としては「おっ」って感じなんだけど、Bing だからなぁ。
パープレキシティスコアとか、あまり関係なさそうだし。

手を加えすぎると検証の邪魔になるけど、20%程度の介入要素としてのメモ。

www.tv-asahi.co.jp

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』がスタートするそうですけど、あの主題歌も蘇るとしたら、あちら界隈がザワつきそうですね。

『男なんだろ? ぐずぐずするなよ』

ジェンダー!」みたいな? あぁ、歌詞が“男”だからスルーか。
こういう“ノリ”の人たちって、自分の理想や思想を押し付ける文化大革命に憧れとか、抱いているんだろうか。
タリバンに興味ないあたりで、自分の利益以外は興味の範疇外だろうけど。