アルコールが飲めるかどうか判断する「エタノールパッチテスト」があります。
これをやることで、下戸だと知らずに飲んで痛い目に合わずに済む……。
金属アレルギーでも、こういうのがあるわけなんで、アナフィラキシーショックの可能性を知る術がもっとあったら、そういう被害も少なくて済んだんじゃないか。
具体的に言えば、ポリエチレングリコールやポリソルベートなどのPEG誘導体にアレルギーがあるか測定する何か。
アナフィラキシー反応は、アレルギーのある人は、他のワクチンでも起きているようです。
なので、ポリエチレングリコールやポリソルベートなどのPEG誘導体にアレルギーのある人は、mRNAワクチンの接種を控えるようCDCが推奨しているとか。
企業的な問題は、それを作った会社が損をしないかどうか。
多くの需要があり、国が金を出す分野なら、税金を投じても文句は言われないでしょう。
その点、数が圧倒的に少なそうなアレルギーの類は難しい。
例えばそう、甘エビを食べてなくなる人もいるわけで……って、プリックテストというのがあるんだね。
これは、勉強になった。
まぁ、食べ物は幼い頃は大丈夫でも、成長してダメになるケースもあるから、その辺が厄介だよね。
多くは幼児期に発症し、日本人では約1~2%の人がエビ・カニアレルギーを持っているとされる。また、エビアレルギーのうち約65%は、カニにも反応すると報告されている。
1~2%もいるなら、結構な数ですね。
もっと少ないかと思ってた。