メモ書き

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「お客様は神様だろ」「じゃあ、神対応してみろよ」

「神」という言葉が気軽に使われるようになり、「神なんとか」という言葉が増えたよなぁ~ってだけの話。

だから、三波春夫のエピソードとか、理不尽な客に遭遇したとか、そういう内容じゃないです。

そのうち、辞書の「神」の項目も、「超」みたいになるのかなと。

神[接頭]名詞について、程度が最上級であることを表す。「神対応」「神アップデート」

田舎での野外ライブは、騒音被害を覚悟した方がいい

ライブなんて縁がなかったド田舎で、野外ライブが開催された。

普段 野球をしている場所が会場になり、多くの人が集まったと聞いている。
会場の近くを通った際、そこら中に「駐車場」に変わった土地が出現していたので、その混みようは予想できた。

ただ、会場から10km以上 離れている場所にも、その音が届くとは思わなかった。

届くと言っても、メロディーは聞こえない。
正確には、音というよりも、振動と表現すべきだろうか。

低い音の沈む感じ、そんな不快感が続いた。
似たような感覚としては、窓を閉め切った上で、大ボリュームで音楽を流してる車が近くにある。それに近い。

その不快な振動が届いたのは、地形による事情もあるのかも。

まぁ、離れているところでコレなので、近いところに住んでいる人は、どう思ったのだろう。
そんなことを考えた。

だからといって、対策的な何かを「ああだこうだ」言う気にはなれない。

海外の家庭料理を見て、思ってしまうこと

海外の家庭料理を見て、「おかずじゃん、主食は何処?」と思ってしまうことが少なくない。

味のある料理は、ご飯を食べるために存在する。
そんな白米至上主義的な感想だ。


さすがに、パンが出てれば、それを主食と認識できる。
パンっぽいものでも、細長いコメでも、麺類でも、それを主食として納得できる。

だが、スープっぽいものや、薄い生地で何かを包んだ物、キッシュ的なそれ、肉がメインの料理、煮込んだ野菜なんかだけだと、何かが足りない気になって落ち着かない。

たまに、「お腹がすかないのか?」と心配になることもある。

そして、「主食」の概念が地域によって大きく異なるのではないか。
そんなことが気になり始めるのだ。

ついでに、ポテトチップスが主食と書かれた野球選手のことを思い出す。

スコーピオンの感想|シーズン2の途中で挫折

ドラマ「スコーピオン」の感想というか、ほぼダメ出し。

このドラマは、ウォルター・オブライエンの話です。
主人公の名前というだけでなく、このドラマのプロデューサーの名前でもあり……。
つまりは、高いIQを持ったプロデューサーが、自分をモデルに制作したドラマ。

※ 高いIQについては、正式な記録がないという……。

まぁ、その辺のことは置いておくとして、ドラマとしての感想を書きます。
えっと、基本的には頭の悪い内容です。

計算が得意なヒーロー好き、メカニックの女性、ギャンブル狂の心理学者、潤滑油の元ウェイトレス、ウェイトレスの子供で天才児、主人公。あと、捜査官。
この捜査官、名前がケイブ・ガロなんで、吹き替えで見ると警部ガロと誤認しそうに……。

まぁ、それはおいておくとして、そんな彼らがチームとして難事件を解決。
その繰り返しです。一話完結が多いので、見やすいと言えば見やすい。

ただ、難事件と言っても、事件を難しくしてるのは本人たち。
「天才集団、僕らはチーム スコーピオン」なんて言ってるけど、簡単に解決したらドラマにならないからか、とにかくトラブルを大きくする。
でもって、いつも現地に行く。危ない地域に。
「行く必要ある? 他の解決策があるんじゃないの?」というケースもあったような。

それでも見続けたのは、科学的な豆知識みたいなものを期待していたからかも……。
技術者系ドラマを見続けた流れで、これを見ているので、そんな期待があったんですよ。
なので、誰と誰が結ばれるとか、そういうのは どーでもいい。

人間関係で言うと、「感情の無い天才が、人との関りを持つ意義」みたいな流れがあるんだけど、実際には「人と関わらない方が成果を出す」という研究結果があるので、その辺のうんちくを「博識な天才キャラ」には披露してほしいところ。
まぁ、天才を描けるのは天才だけだから、難しいよね。

プロデューサーは、高いIQだって? つまりは、そういうことだよ。

ちなみに、IQも120を超えれば、それ以上増えても業績への効果は ほとんどないという調査もあるそうです。
そもそも、IQは同年齢における相対評価。いつテストを受けたのかにもよるし、十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人ってね。

『外向性は個人的な熟達度と負の関係にある』という研究もあるし、どんな人間にも外向性を求めるのは、違うと個人的には思ってる。
彼らこそ、余計な人間関係を捨てて、好きなことに没頭した方がいい。

成功という意味では、社交的な方が収入が増えるという話もあるけど、それは「社会的な方が望ましい」という規範があるので、「社交的」=「評価が上がる」というだけ。
「成果」という視点で見ると、違うんだそうですよ。


ということで、気に入らない点としては、押しつけがましい「人との関り」の要求があるってこと。それが正しい道みたいに語られることも嫌ですね。

次に、心理学者がダメ。
だって、うるさいんだもの。役に立たないくせに。
発言が面白いならいいんだけど、ひたすら不快なだけ。ユーモアのカケラもない。
なのに、口数が多い。少しは黙れないのか。

行動分析にしても、あれって結構 外れるもので、再現性がなかったりするんだよね。
心理学は行動の科学、統計によって有意性が認められるってものだけど、実際には人種などの諸々の要因でデータが変わったりする。
そういう曖昧なものに対し、計算好きの人間辺りは、学問ごと否定しても、おかしくないんじゃないかと、思わないでもない。

その彼が冒頭から、くだらない理由で口論を始めたシーズン2の17話で、「もう、いいや」となって視聴終了。
続きが気になる作品でもないし、科学的な考証も どうだろうと思い始めていたので。

振り返って、特に酷いなと思ったのは、軍事作戦でドローンを動かすために南極に行った回。
二重遭難して、連絡も取れなくなり、猛吹雪。
前が見えない状態だからロープを辿って歩くとか、そういう次元の話だったのに、途中から ご都合主義が確率論を凌駕する。
計算で乗り越えるのがウリなら、それは やっちゃダメな展開。

まぁ、よく出てくる強度計算にしても、使用状況や劣化を加味しないといけないので、あんな風にパッと見て計算できるものじゃない気がするけど。

このドラマの良かったことは、何だろうな……。見やすいってことかな。
何も考えなくても見れるという意味で。
「事件だよ」「出動だ」「揉めた」「予想外に被害拡大」「それでも危機一髪で解決」みたいな流れが繰り返されるので、「水戸黄門が印籠を出す時間だ」くらいの感覚で見れます。
たまに、「あれ? 何も解決してないんじゃ……」ということもあるけど。

作品のロゴは、HTMLの閉じタグになってるけど、なんで このデザインなのかは不明。
HTMLが得意そうなのはいないし、使うこともないので、それをタイトルロゴのデザインに入れるのは、「それっぽい」くらいの認識しかないような……。

ということで、シーズン1を見た後に、シーズン2で挫折したドラマが、また1つ増えました。
この前に挫折したのは、ウォーキング・デッドです。
なんで人気なのか、さっぱりわかりません。
好きな人、ごめんね。

「ザ・ボーイズ」の感想|一般人VSクズヒーロー

Amazonのオリジナル・ドラマ「ザ・ボーイズ」の感想です。

アメコミヒーロー的なものに興味がないけど、一般人がヒーローに復讐すると聞き、弱者が強者を倒す物語として期待。
で、視聴。

復讐のキッカケは、彼女を殺されたからなんですが、その殺人シーンがエグい。
最速の男が駆け抜けたら、彼女が肉塊に……。
こりゃ、R18指定にもなるわ。

でもって、そのときの感覚を後で話すわけですよ。
彼女の歯が口に入って不快だった、と。

でもねぇ、その最速の男を始末できるチャンスがあるのに、しないのよ。
そこが不満。
正直、テンポよくヒーロー狩りしてほしい気分でした。

そういう意味じゃ、序盤の透明野郎を感電させ、内部から爆破したときがピーク。
「外は頑丈でも、中身は自分たちと同じ」だから、ケツの穴からプラスチック爆薬を……という感じ。

透明になるのは炭素が云々……。それは伝導率がどうたらで、感電がどうのと言っていたときは、アイデアでヒーローを葬っていく流れを予想してました。
それが、違ったんですよね……。

そんなこんなで一人目を始末したまでは良かったです。
ヒーローの弱点を探ったり、ヒーローが薬で人工的に作られているのを突き止めたり、そういった点はいい。
ただ、なんかもう能力バトルみたいなノリを期待して見ちゃったせいか、何の力もない一般人が工夫し、圧倒的強者であるヒーローを始末する。それだけを期待しちゃうと、消化不良に。
だって、「次」がないんだもの。
復讐に対する葛藤とか、そういうのはいい。見ても、楽しくないから。
だから、迷わずやってほしい。それだけ。
クズなヒーローを見せられた後に葛藤されても、悪代官を懲らしめない時代劇を見て嫌になる感じですよ。

あと、このシーンって、要るのかな? と思うことも。

まぁ、まだシーズン1しかないので、描き切れていない箇所もあるんでしょう。後々、語られるという意味で。
レズしてた彼女たちの関係性とか、ブラックでノワールな黒いヒーローの正体とか、キミコ絡みとかね……。

ディープに関しては、出てきたときが絶頂期。後は落ちていくだけ。
途中から、また出てきたけど、コイツのパートっている? もう本筋に絡まないんじゃない? というくらいに存在感が希薄に。もはや、お笑い要員でしょうか。
最初の嫌な奴っぷりを忘れるくらい、哀れな落ちぶれキャラになり、癒しの雰囲気すら醸し出してる。
イルカやロブスターとの会話とか、もはや ぬいぐるみと話す人のよう……。

一方、ホームランダーに関しては、生い立ちが描かれている分、単なるクズと割り切れない視点で見ることになるのが、ちょっと嫌な感じ。
あまり深く考えずに、敵役として見たかったので。

* * *

かなりのネタバレになりますが、最後のシーンで「奥さんを殺されて復讐」から、「思い込みでした」に変わるので、ここは賛否両論 分かれそうだなと思いました。
話しとしても、尻切れトンボですし。

個人的には、あの母乳で育てることにこだわっていた女性の子供も、実はヒーローで凄い力を秘めているんじゃないか。
そういう風に見ていたので、あの爆弾チョッキを着せて、三人で話すシーンは「いつ、赤ん坊が参戦するのか。能力を出すか」という別の期待をしていました。
なのに、あんな展開に……。

頭を空っぽにして、痛快娯楽復讐劇を期待して見ると、「なんか違うな」となってしまうので、最初から偽りのヒーローたちがいる世界の物語として受け取り、復讐はオマケくらいに思っていた方がいいかも。

日本「このトウモロコシ、中国で売れるかな?」

中「もう、お前んところのトウモロコシ、買わんもんね」
米「約束を破ったな、覚えてろ! ところで、君は買うよね?」
日「えぇ~……」
米「NOじゃないなら、OKだよね。まいどあり」
日「このトウモロコシ、どうしよ。そうだ! ねぇ、中。買わない?」
米「そこに売ったら、あかんやろ」
日「仕方ない。露さん経由で売ろうかな」

 

↓後で見る用

倉庫業界では食糧過剰が災いし、在庫削減が難しい
https://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_001572.html

 

ツマジロクサヨトウに関する情報
ヤガ科の害虫であり、サトウキビ、トウモロコシ、イネ、豆類、いも類、野菜類等、80種類以上の作物に被害を与える
http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/tumajiro.html

 

米「次は豆と芋だな」


※よく知らない奴が書いています。

スイカ割りは、食べ物を粗末にしているので、教育に悪い

イカ割りは、食べ物を叩いている!
普段は食べ物を粗末するなと言っているのに!
これは教育上、よろしくない!
考え方を改め、禁止すべきだ!

と、誰かが言いそうな気配のようなものを感じたので、書いてみた。
そこそこ前に湧き起こった「アンパンチ論争」の流れで、思いついたことなんだけど。

そういえば、ネットで盛り上がった後も、テレビでは割と長く「話題として持った」気がする。
まぁ、実際に「テレビで見た」わけではなく、ネット上のニュースで「誰それがテレビで、アンパンチについて語っていた」という記事タイトルを見ただけ。
それで、「まだ、やっているんだ。他にネタがないの? 発言しやすい話題だから?」なんて考えてた。

そこに、「スイカ割り」という単語を聞き、「ポスト・アンパンチ的話題」に思えてしまったと。

で、ふとスイカ割りの起源について調べたら、中国における戦い前の儀式という説が出てきた。
頭だけ出して埋めた罪人を……以下略。
あとは想像にお任せ。

それを諸葛孔明がスイカに置き換えたみたいなエピソードがあり、「なんか、饅頭のエピソードみたいだな」と思いました。
生贄の首を切って供えていたのを、代わりに肉まんを使用するようにしたというアレ。

こうして見ると、スイカ割りからも学ぶことはある。
「起源を考えると野蛮だ」と言うか、「人の頭だった時代じゃなくて、よかったね」と言うか、それによって「教育」とやらの意義も変わってくる気もしないではない。

「教育に悪い」とは、学び方のマズさが大半を占める。
そんなことを根拠もなく言ってみたい気分になった。

ちなみに、自分が子供の頃の記憶をたどると、「アンパンマン」に関するものは少ない。
アンパンチは知っているし、メインとなるキャラも知っている。でも、覚えているのは様式美としてのテンプレ展開だけであり、印象的なエピソードってものがない。
他のアニメには、好きな話があるのに……。

アンパンマンのことで思い出すのは、同級生に やたらと鉄火のマキちゃんに執着する奴がいたことと、「誰が、一番うまいか」という話題くらい。
小学校の同じクラスの男子の中では、「てんどんまん」が食ってみたいキャラ一位だった気がする。
パンは不人気だった。きっと、給食で出るパンがパサパサだったせいだ。

そんなアンパンマンも、「そんなの幼稚園児が見るもんだぞ」と言われるようになり、高学年くらいになると、一周回って「懐かしさで見る」奴も出てきたりする。
そして、今となっては知らないキャラばかり……。
自分が子供の頃には、メロンパンナはいなかった。歳を取ったなぁ。